いつも雑談をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび雑談は、8月末でめでたく4周年を迎えます。
その感謝をお伝えすると共に、この特別な節目を皆さまとお祝いしたく、今年もささやかながら周年パーティーを開催する運びとなりました。
ご都合があいましたら、ぜひ以下日程のどちらかでお越しくださいませ。
※もちろん両日のご参加も大歓迎です
■雑談4周年パーティー
【場所】雑談〈東京 東中野〉
【日程】9月5日(土)・6日(日)
【時間】17:00 OPEN / 19:00 START / 22:00 END
【料金】入場無料
当日は雑談よりちょっとしたギフトをご用意し、雑談メンバー総出でお出迎えさせていただきます。
くれぐれも手ぶらでお越しいただきたく、代わりにと言っては恐縮ですが、ポッドキャスターの方には例年ご好評いただく「店舗壁面へのサイン」を、今年もお願いできたら幸いです。
※お祝いのお花や贈り物につきましては、お気持ちだけ有り難く頂戴し、ご遠慮いただけますと幸いです。
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そして、せっかくの節目ですので、この機会に株式会社雑談のこの一年についても、少しだけご紹介させてください。
ポッドキャストスタジオとしての印象を持っていただくことが多い株式会社雑談ですが、通常業務では、企業やブランドのポッドキャストを中心に、企画・番組設計から収録、編集、配信、運用、コンサルティングまで、音声コンテンツの制作を一貫して行っています。
この一年も、ポッドキャストの受託制作をはじめ、自社レーベルからの番組配信、新しいサービスの立ち上げなど、ポッドキャストを軸にさまざまな取り組みを行ってきました。
■ マイナビ「アートの交差点 〜楽しむ・生きる・はたらくを共に考える〜」
マイナビアートスクエア発のポッドキャストとして、番組コンセプトやシリーズ構成、出演者のキャスティング支援から、収録・編集、配信運用、告知制作、リスナー参加企画まで一貫して担当しています。
単発の番組制作だけではなく、配信後の反応やデータを見ながら企画を見直し、次のシーズンへつなげていくところまで継続してご一緒しています。
■ Facilo「ファシロのラジオ」
不動産業界向けクラウドサービス「Facilo」の公式ポッドキャストを企画・制作。
サービスや企業そのものを直接説明するだけではなく、そこで働く人やプロダクトの背景にある考え方が自然に伝わる番組を目指し、企画・収録・編集・配信に加え、将来的に社内でも継続して制作できるよう、進行や編集の型、制作フローの設計まで担当しています。
■ クオトミー「未来の病院 〜病院DXで医療の現場を変えるラジオ〜」
病院DXという専門領域をテーマにした企業ポッドキャスト。
番組タイトルやコンセプト、配信環境の立ち上げから、収録・編集、進行台本や収録環境の整備コーディネートまで、新しい番組を継続的に運営していくための土台づくりに携わらせていただきました。
■ Podcast Label「Mitsudan」
企業からご依頼いただく番組だけではなく、自分たち自身でもポッドキャストを企画・制作するため、ビデオポッドキャストに特化したスタジオ「密談」(住所非公開)にて、オリジナルポッドキャストレーベル「Mitsudan」を展開しています。
小説家・劇作家の本谷有希子さんによる『震動』では、佐伯ポインティさんをプロデューサー兼 聞き手に迎え、企画・構成・収録・編集・配信から、番組ロゴ・アートワーク、音響演出までを制作。
また、その他にも『S”podlights』『アポカリ』など、受託制作とは少し違ったアプローチから、音声だからこそできる表現に取り組んでいます。
■ 宇野常寛「遅いインターネットラジオ」
また2026年7月からは、批評家・宇野常寛さんによる『遅いインターネットラジオ』の制作・配信も担当。
長尺の対話を中心とした既存番組のリニューアルにあたり、番組そのものがこれまで持ってきた魅力を生かしながら、収録・制作・配信を継続的に支える体制をつくっています。
■ ポッドキャストメンバーシップサービス「rooom」
他にも新しい取り組みとして、ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」を運営する株式会社ONDとともに、ポッドキャストに特化したメンバーシップサービス「rooom」を立ち上げました。
ポッドキャスターがリスナーとのコミュニティをつくり、継続的な活動につなげていくためのサービスとして、サービス設計、デザイン、導入支援など、全面的に制作・運営に携わっています。
■ ポッドキャストイベント「PODCAST EXPO 2026」
また今年5月には、株式会社散歩社と共同で「PODCAST EXPO 2026」を開催しました。
2022年から開催する「Podcast Weekend」をさらに発展させた当イベントでは、全国から152番組、63名の登壇者、22社の企業・団体にご参加いただき、2日間で12,713名が来場。ポッドキャスター、リスナー、企業、メディア、音声プラットフォームが一堂に集まる場となりました。
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その他、ご紹介できない案件も数多くございますが、こうして並べてみるとこの一年もずいぶんいろいろなことをやってきました。
それでも変わらず中心にあるのは、音声コンテンツの市場を広げ、そこで活動するクリエイターが、より長く、より自由に活動を続けられる環境をつくることです。
番組の立ち上げから、既存番組のリニューアル、継続的な制作・運用、イベントやコミュニティと連動した企画まで。
もし皆さまのまわりで、とにかくポッドキャストにまつわるご相談がございましたら、ぜひ株式会社雑談のことを思い出していただけましたら幸いです。
そして何より、まずは4周年。
皆さんとお会いできることを、雑談スタッフ一同楽しみにしております。
5年目の雑談も、どうぞよろしくお願いいたします。
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株式会社雑談 代表
渋谷 優